何十年も前の記憶を頼りに、今の道を、一歩ずつ確かめながら歩いていました。
承徳の旧市街にある小さな食堂。20年以上続く日常のにぎわいと、なじみの味、そして人と人との温かな距離感があります。
かつて避暑山荘にあった児童遊園。その象の滑り台を再現した映像が、何世代にもわたる街の記憶を呼び起こしました。